スーパーGT300クラスに2009年からスバル・レガシィB4で参戦していたR&D SPORTは2日、今季の参戦体制を発表、山野哲也/佐々木孝太のコンビがステアリングを握ることとなった。

 昨年、R&D SPORTでは新たに開発したレガシィB4でスーパーGT300クラスに登場したが、今年も車名はR&D SPORT LEGACY B4のままで、レガシィにボクサーターボを搭載しての参戦となる。ゼッケンは62のままだ。

 本島伸次チーム代表がそのまま監督も兼任、澤田稔チームテクニカルコーディネーターという体制は変わらず。阿立信昭チーフエンジニアが就任した。また、ドライバーは昨年から山野哲也が継続したものの、コンビを組むのは密山祥吾から佐々木孝太に変更された。

 山野&佐々木のコンビは2005年のスーパーGT300クラスチャンピオンコンビ。2008年にはクスコDUNLOPスバルインプレッサでもコンビを組み、ポールポジション3回、1勝を飾るなど、AWDインプレッサでの最高の成績を収めている。

●R&D SPORT LEGACY B4:2010年スーパーGT参戦体制
チーム名:R&D SPORT
マシン名:R&D SPORT LEGACY B4
シャーシ:SUBARU LEGACY B4
エンジン:SUBARU BOXER ターボエンジン
タイヤ:YOKOHAMA
ゼッケン:『62』
ドライバー:山野哲也、佐々木孝太
メンテナンス:R&D SPORT
エンジンチューナー:STI
チーム代表:本島伸次
チーム監督:本島伸次
チームテクニカルコーディネーター:澤田稔
チーフエンジニア:阿立信昭
チーフメカニック:脇山敏志
PR担当:渡辺麻子

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